企業情報

会社概要

社名
株式会社JR中央ラインモール
(JR Chuo Line Mall Co.,Ltd.)
所在地
東京都小金井市本町1-18-10
設立
2010年12月1日
資本金
12億3,000万円
(東日本旅客鉄道株式会社100%出資)
事業内容
商業施設等の企画・運営・開発
駅業務受託

2017年3月現在

沿革

2010年
12月
会社設立
2012年
9月
nonowa 西国分寺 開業
2013年
4月
武蔵境駅 駅業務 受託開始
5月
nonowa 武蔵境WEST 開業
2014年
1月
nonowa 東小金井EAST・WEST開業
4月
nonowa 武蔵境駅間 順次開業
nonowa 東小金井駅間 順次開業
5月
国立駅 駅業務 受託開始
2015年
2月
nonowa 武蔵小金井EAST 開業
4月
東小金井駅 駅業務 受託開始
nonowa 国立EAST 開業
12月
nonowa 武蔵小金井WEST開業
2016年
4月
nonowa 国立駅間 順次開業
nonowa 国立WEST 開業
6月
nonowa 武蔵境EAST 開業
12月
nonowa 武蔵小金井SOUTH 開業

事業エリアと施設一覧

事業エリアと施設一覧

nonowa武蔵境
SC延床面積 約2,120㎡
EAST 約620㎡
WEST 約1,500㎡
  • 駅
  • SC SC
  • 駅間 駅間
nonowa東小金井
SC延床面積 約4,490㎡
EAST 約1,620㎡
WEST 約2,870㎡
  • 駅
  • SC SC
  • 駅間 駅間
nonowa国立
SC延床面積 約5,170㎡
EAST 約1,830㎡
WEST 約3,340㎡
  • 駅
  • SC SC
  • 駅間 駅間
nonowa武蔵小金井
SC延床面積 約6,630㎡
EAST 約810㎡
WEST 約1,130㎡
SOUTH 約4,690㎡
  • SC SC
nonowa西国分寺
SC延床面積 約940㎡
  • SC SC

※EASTにはエキナカを含みます。

企業理念
私たちは、地域に根差した存在として、
中央線の沿線価値を総合的に向上します。

ビジョン

使命感をもった挑戦
会社の使命に誇りをもち、安全安心の追求、サービス品質の向上に向けて、常に挑戦します。
お客さま視点と地域視点
お客さま・地域の皆さまに寄り添う存在として、接点を大切にします。
多様な力の活用
地域プレイヤーやビジネスパートナーと連携し、多様性を活かして新しい価値を創造します。
未来に向けた革新
既存の概念に囚われず、新しい仕組みや手法を追求し、社員の力を活かして、次世代に向けて革新し続けます。

nonowaとは

豊かな自然や個性豊かな文化と駅・街とをつなぐ「武蔵野のわ『輪・和』になりたい」という想いをこめて緑×人×街つながる「nonowa」と名付けました。緑と文化の溢れる中央線沿線に生まれた高架下空間において人と人、人と街、街と街、過去から未来へ「つながる社会」を創り、心豊かな暮らしの実現を目指しています。
※ロゴマークは武蔵野の土・水・緑の輪が重なる「nonowa」のハートを表現しています。

nonowa 緑×人×街 つながる

私たちのスタート

線路がある事で南北に分断されていた街、踏切待ちによる交通渋滞の解消を目的に中央線連続立体交差事業が実施されました。その結果、高架下に9km,7万㎡の空間が誕生しました。当社はその空間を統一したコンセプトで一体的に開発し、中央線の沿線価値を総合的に向上させる事を目的に設立されました。

高架化

モビリティステーション・コミュニティステーション

安全で愛されるスマートなにぎわいのある駅づくり

安全で安心な駅
JR東日本より駅業務を受託し、安全で安心してご利用いただける駅の運営を行っています。
親しみやすく愛される駅
地域に根差した、親しみやすく愛される商業施設の開発、運営を行っています。
  • 駅運営 駅運営
  • 商業施設運営 商業施設運営
  • 一体的な運営を実施 一体的な運営を実施

駅と商業施設を一体的に運営することで
街の顔となる駅をつくります。

にぎわいをつなぐ高架下づくり

地域の個性をつなぐ
地域のつくり手が営むカフェやレストラン、工房などを展開し、地域の個性をつないで多様性のある高架下空間を創出します。
世代をつなぐ
メディカルモールや保育園、デイサービスなどを展開し、子育てとシニアライフを応援します。
沿線の住民が集える広場やガーデンといった憩いの場を随所に設け、3世代交流を促進します。
空間をつなぐ
高架下に快適で歩いて楽しい歩行空間"ののみち"を整備しています。
緑や士気を感じる空間づくり、地域情報の発信によって、街の回遊性を高めています。

※ののみちとは
「武蔵野のみち」にちなんで「ののみち」と名付けました。
アースカラーで舗装した歩道と武蔵野の大地をイメージした植栽で構成。夜は照明が高架を照らします。

  • ののみち(武蔵境) ののみち(武蔵境)
  • 地域の個性をつなぐコミュニティステーション 地域の個性をつなぐコミュニティステーション
  • 地域の情報・歴史を発信する「ありか・いつわ」 地域の情報・歴史を発信する「ありか・いつわ」

駅からのにぎわいをつなげて、
地域の価値をつくります。

地域と取り組む地域づくり

街と街との交流の活性化
地域の魅力を伝え、訪れたくなるようなイベントの地域の皆さまと連携を取りながら企画・開催します。
シェアサイクル"Suicle"を活用し、ポートを各所に設けることで街と街との回遊性の向上を促します。
駅や中央線での各種媒体を用いて、沿線の情報発信を行います。
人と人との交流の活性化
子育て世代やシルバー世代が集い、楽しめる空間を創出し、地域活動を応援します。
地元生産者と連携を築き、地元野菜や地産品を販売します。販売を通じて沿線の消費を作り出し、PRを行います。
地域のニーズを掴み、大学・学校・地域住民の力を活かして地域コミュニティの活性化に取組みます。
  • シェアサイクル シェアサイクル"Suicle"
  • 地域と連携したイベントを企画開催 地域と連携したイベントを企画開催
  • 地産品の販売 地産品の販売

人と人、街と街との交流を深め、
住みたい街・訪れたい街をつくります。

これまでの取り組み