ののわ

東京のまん中にあるライフスタイルを考える

いつもの暮らしの近くにある「緑とトモニ」
自分の気持ちに素直で個性的な「人がイキル」
たくさんのうれしさを発見できる「街のコトバ」

記事詳細

街の視点

『街にも間取りがあるはずだ』

「自分にとってのリビングとはどんな場所だろう」
「自分にとってはここが玄関だな」
そんな自分の中にある空間のイメージと重ね合わせながら、街を見てみる。 まず、街全体を自分の家として捉えてみること。玄関、リビング、キッチン、ガーデン、トイレ、廊下…。街を巡りながら、これらのエレメントを探していく。そして、それぞれのエレメントを集合させたとき、街の間取りが見えてくる。「街の間取りフィールドワーク」は、プライベート空間と同じスケール感や体験を街の中に見い出すことで、街との距離を縮める試みです。

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街の間取り

記事関連イベント

第2回 ののわフィールドワーク
「街の間取りフィールドワーク」

実際に街を歩いて、
街の間取りを発見するフィールドワークです。
街全体を自分の家として捉え、
自分の中にある玄関、リビング、キッチン、ガーデン、トイレ、廊下などの
空間をイメージしながら、街を巡り探してゆく。
そして、それぞれのエレメントを集め、街の間取りをつくってみる。
街の間取りフィールドワークは、
プライベート空間と同じスケール感や体験を、
街の中に見いだすことで、街との距離を縮める試みです。

講師は、街を自分たちの感覚で自由に使いこなす提案を続ける
建築家のミリメーターのふたり。

今回のフィールドは、武蔵境駅周辺です。
この地域になじみのある人も
この地域がはじめての人も
ともに新たな発見があり、それぞれの感覚を共有する機会です。
このフィールドワークを通じて、
新しい街の見方や使い方に出会えるといいですね。

第2回 ののわフィールドワーク
「街の間取りフィールドワーク」

日時2013年3月2日(土) 10:00~15:00
場所武蔵境駅周辺
講師ミリメーター(建築ユニット)
進行萩原 修
持ち物携帯電話、デジタルカメラ等データで写真が撮影できるもの、メモ帳、筆記用具、歩きやすい靴、防寒具。
定員12名(応募者多数の場合は抽選)
参加費無料
申込期間2013年1月20日(日)~2013年2月17日(日)

■講師プロフィール

ミリメーター

ミリメーター

宮口明子、笠置秀紀によって活動開始。ともに1998年、日本大学芸術学部卒業。都市と関わるプロジェクトを多数発表。ミクロな視点と横断的な戦術で都市を内側からデザインするプロジェクトを実践している。主なプロジェクトに「MADRIX」「コインキャンピング テントス24」「Public Party Kit」など。
http://mi-ri.com/

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