ののわ

"ののわ"を巡る旅 エリアマガジン取材記

都会の便利さと自然の豊さの両方を活かしたこのエリアには、歴史と自然と文化を感じる気持ちよい時間が流れています。

フォトアルバム・取材記

2013.11.20
11月20日発行 12月号 バックナンバー

『創造的な暮らし方』

東京学芸大学は“緑の楽園”という言葉がぴったりの素敵なキャンパスだった。
マップを片手に広大な敷地を歩き、巨木を見上げては立ち止まる。そのくり返し。
かなり歩いたらしい。翌日は筋肉痛になっていた。

  • 人とイキルモーフィングのオフィスがある島崎ビル。「ののわ」12月号、2pのメインカットは島崎ビルの屋上で撮影。
  • 人とイキル通りに面した2階にある「BURNNY'S CAFE AND DINER」。おいしいごはんを提供するカフェとして人気の当店は、ビル内で働く人たちにとって心休まる場所でもある。
  • 人とイキル「BURNNY'S CAFE AND DINER」がオープンしたのは加藤さんが起業したのとほぼ同時期。オーナーの菊地さん、福田さんと年齢が近いこともあって3人は意気投合。昨年、同カフェは島崎ビルに移転することになった。
  • 人とイキル2007年の創刊以来発行を続けるフリーマガジン「PARTNER」。企画、取材、デザイン、編集、配布、すべて美大生が担当している。
  • 人とイキルファッション、グラフィック、プロダクトなどさまざまな形態から空間をスタイリングするクリエイティブチーム「heso」。ビル2階のアトリエの空間も自分たちでつくったという。
  • 人とイキル2~30代が中心で清々しく好感の持てる人たちでいっぱいのオフィス。スムースに撮影を進行することができました。
  • 街のコトバ店内にある雑貨販売コーナー。作家が店番をして、自分がつくったものを自身の言葉で説明する日もある。(カフェ&ギャラリー 田無なおきち)
  • 街のコトバ羊毛フェルトでできた顔型のがま口「Face Gama」。オーダーも可能で、写真をもとに制作してくれるという。(カフェ&ギャラリー 田無なおきち)
  • 街のコトバキッチンの入口にある黒板はお店のシンボル的存在。夜は「ちょこっと呑んでほろ酔いせっと」を目当てに1人で訪れる女性客も多い。(カフェ&ギャラリー 田無なおきち)
  • 街のコトバ小泉誠さんがデザインする生活の道具は多様で、素材もさまざま。ものづくりの現場は国立を拠点に、徳島、輪島、岐阜、新潟、宮崎、盛岡など日本各地に点在する。(こいずみ道具店)
  • 街のコトバこいずみ道具店の店内。箸置きといった小さな道具から椅子、テーブル、空間まで、デザインするものは幅広い。
  • 街のコトバ左上は、古くから大工町として知られる岐阜県付知にちなんでデザインされた「木工仕口」の箸置き。右は片側が箸置き、裏返すとナイフレストとして使える。いずれも生産地は岐阜県付知で、木曽五木が素材。(こいずみ道具店)
  • 街のコトバかわいいキューブ状のデニッシュ。中には粒あんやあんホイップがたっぷり入っていて具材感が味わえる。(デニッシュバー武蔵境店)
  • 街のコトバ生地を成形して発酵し、焼き上げる工程がショップのバックヤードで行なわれている。駅構内にいてもその香りが漂ってきて、ついnonowa口に足が向いてしまう。(デニッシュバー武蔵境店)
  • 街のコトバ好みのデニッシュバーが選べるバー&ボール詰め合わせセットは600円と1000円の2種類。ちょっとした手土産にどうぞ。(デニッシュバー武蔵境店)
  • 緑とトモニ東京学芸大学正門正面にあるケヤキ広場。秋空の下、談笑したり、フリスビーを楽しむ学生たちの姿があった。
  • 緑とトモニ敷地の北側にはクロマツが連なる通りがある。写真で見るとまるで浜辺のような風景。実際は、クロマツの向こう側にはグラウンドが広がる。
  • 緑とトモニ「学芸の森」の名で親しまれる敷地には万葉集で歌われていた植物が生息。とくにほぼ中央に位置する万葉池の周りに多いという。
  • 緑とトモニ実習園の近くにあるオブジェ。樹木が連なる道とは一変、抜けのある空間が広がっていて気持ちいい。
  • 緑とトモニイチョウ並木の近くに水車があり、水辺のある空間が広がる。生き物が好きな小学生たちの格好の遊び場だ。
  • 緑とトモニ緑あふれる学内に弓道場を発見。練習していた部員に声をかけると、なんと「ののわ」の読者。快く撮影に応じてくれてうれしかったです。

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3月20日発行 4月号
2014.03.20
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『居心地のいい場所』

2月20日発行 3月号
2014.02.20
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2014.01.20
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2013.12.20
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『ハッピーが広がる』

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2013.11.20
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『創造的な暮らし方』

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2013.10.20
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『自分の感覚を信じる』

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2013.09.20
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2013.08.20
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