ののわ

"ののわ"を巡る旅 エリアマガジン取材記

都会の便利さと自然の豊さの両方を活かしたこのエリアには、歴史と自然と文化を感じる気持ちよい時間が流れています。

フォトアルバム・取材記

2013.01.18
1月20日発行 3号 バックナンバー

『共有する楽しさ』

撮影はどうしても天候に左右されますが、天気のいい日に冬の青空を見上げると、
このエリアに暮らしている幸せをかみしめることがあります。
紙面を通じて、気持ちのいい空気を共有できるといいなと思います。

  • 緑とトモニ山王窪の築樋。かつて玉川上水小金井分水が流れ、用水路として使われた道は、現在、生活道路として利用されている。
  • 緑とトモニ元禄9年(1696年)ころ、玉川上水から小金井村方面へ分水を引くために土を盛り、突き固めて土手を築いたという。高さ1丈8尺(約5.4m)、全長56間(約102m)あったと記録される。
  • 緑とトモニ山王窪の築樋は小金井本町住宅に隣接した位置にある。周辺にはさまざまな広葉樹があり、秋には紅葉が楽しめる。
  • 緑とトモニ小金井本町住宅敷地内には仙川がある。この仙川に架ける橋のように築かれたのが山王窪の築樋。
  • 緑とトモニ山王窪の築樋に隣接する小金井本町住宅は樹木に囲まれ、のんびりした空気が流れている。
  • 緑とトモニ山王窪の築樋を過ぎて山王稲穂神社へ。風が吹くたびに葉が舞い降り、辺り一面彩られた銀杏の葉でいっぱいに。
  • 人とイキル店内に入ると天井の高い空間が広がる。見上げると、クルミやドングリで手づくりしたモビールが飾られていた。
  • 人とイキルくるみ割り人形がお出迎え。本場、ドイツ・ザイフェンの職人が手づくりしたものだという。
  • 人とイキルテーブル席にはキノコ型のくるみ割りとくるみが置いてあり、「ご自由にどうぞ」のメモが。自分で割って食べるのは楽しい。ただし、くるみはカロリーが高いので食べ過ぎには注意。
  • 人とイキル店の形は多面体、店内には多角形のモノが多い。お店に行ったら、ぜひ探してみて。
  • 人とイキル壁には珪藻土を塗り、腰板は古材の板を一枚一枚手張りして完成させた。仕上げはプロではなく、すべて自分たちで行った。「プロだときれいに納まり過ぎる。人の手でつくられた感じを出したかった」と影山さん。
  • 人とイキル「音の葉コンサート」をはじめとしたイベントは、早朝や閉店後など営業時間外に行なう。それは、影山さんが「決められた時間に、いつでも変わらず扉を開けているのがカフェの本分」と考えるからだ。
  • 街のコトバ昨年、武蔵境駅北口にある独歩通りにオープンした「こめひろ」。食パン型のかわいいショップカードは、店主浅岡さんの学生時代の友人がグラフィックデザインを担当。店の内装も友人たちといっしょに楽しみながら仕上げたという。
  • 街のコトバ米粉100%のパンはまるでお餅のような食感で食べごたえ充分。ベーシックなものに加え、紫芋やかぼちゃ入りなど新商品も続々登場。小麦粉アレルギーのお客さんが「安心して買えるのが本当にうれしい」と言っていたのが印象的だった。(こめひろ)
  • 街のコトバカウンターの目の前がキッチン。まるで自宅で食べているような家庭的な温かさが漂う「ラヂオキッチン」。
  • 街のコトバ照明はやや落とし気味で、店内は落ち着いた雰囲気。料理や空間のよさだけでなく、堀田さんの押しつけがましくない接客も居心地がいい理由のひとつ。(ラヂオキッチン)
  • 街のコトバ中央線西国分寺駅上りホームにある「HANAMARU UDON」。「朝は、開店と同時に出勤前の常連さんが列をつくります」と店長の田中さん。
  • 街のコトバウェスタン調のユニフォームに身を包んだ店員さんが手早くうどんを茹で上げ、好みで「かけ出し」やトッピングを追加すると出来上がり。本場と変わらない讃岐うどんが駅のホームで気軽に味わえるのがうれしい。(HANAMARU UDON)
  • 街のコトバ国立駅南口、大学通り沿いのビル3階にある「たとぱに」。店内には手間をかけてつくられた生活用品が所狭しと並ぶ。インテリアコーディネーターでもある店主の吉川さんは空間づくりのアドバイスもしてくれる。
  • 街のコトバ羊毛から糸を紡いで植物染料で染め、手織りして完成させるメキシコの伝統的な手織物「キリム」は取扱い商品の1つ。人の手から手へ、時間をかけて丁寧につくられるものの素材感を言葉で表現するのは難しい。ぜひ実際に感触を味わってみてほしい。(たとぱに)

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3月20日発行 4月号
2014.03.20
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『居心地のいい場所』

2月20日発行 3月号
2014.02.20
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『アイデアを育てる』

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2014.01.20
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12月20日発行 1月号
2013.12.20
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11月20日発行 12月号
2013.11.20
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『創造的な暮らし方』

10月20日発行 11月号
2013.10.20
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『自分の感覚を信じる』

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2013.09.20
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2013.08.20
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2013.04.20
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2013.01.18
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